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●オレンジのアイスクリーム

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オレンジのはちみつを使ったオレンジ風味のアイスクリーム。
ジュースを加えることで、ちょっぴり、
シャーベット感のあるアイスクリームにしてみました。
なので、すっきり爽やかな口溶け感ながら、
さらにリキュールなどを加えて大人の味に仕上げています。

【レシピ】オレンジ風味のアイスクリーム

★材料
卵黄 2個
生クリーム 120cc
オランジェ(オレンジ)のはちみつ 大さじ1と2/3
オレンジジュース 50cc
グランマニエまたはオレンジキュラソー 小さじ2
オレンジエッセンス(適宜)

① 卵黄、オレンジジュース、はちみつを良く混ぜ合わせてから一度濾す。
② ①を弱火にかけて泡立て器で素早くかき混ぜながら、ふつふつと煮立って来てから、さらに10秒ほどしっかりかき混ぜてよく火を通す。火から降ろし、氷水で容器の底を冷やしながら、ゆっくりかき混ぜて冷ます。
③ 生クリームを5分立てにして②に加え、リキュールとオレンジエッセンスも加えて滑らかになるまで混ぜる。これを蓋付きの容器かジップロックに入れ、数時間から一晩冷凍庫で冷やし、固まれば出来上がり。

●簡単!蜜蝋キャンドル

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蜜蜂が作り出し、巣の材料とする蜜蝋。
中世ヨーロッパの教会では、
この蜜蝋で作ったキャンドルを灯して、祈りをささげたそうです。
初心者でも、空き瓶を使えば簡単に蜜蝋キャンドルが作れちゃいます。
火を灯せば、甘い蜜蝋の香りに癒されます。
天然由来なので、体にも安心です。

【作り方】簡単!空き瓶利用の蜜蝋キャンドル

★材料
空き瓶 容量約30cc
蜜蝋 約20g(ペレット約28個)
蝋引き芯 6〜7cm

① 手鍋にお湯を沸かし、容器に蜜蝋のペレットを入れて湯煎する。
② 空き瓶の口の中央に割り箸で挟むなどして、蝋引き芯を垂直に固定しておく。芯は瓶底に届くように。
③ ①の蜜蝋が溶けて完全に液状になったら②の空き瓶にそっと注ぐ。この時、蝋引き芯の頭が約1cm出るようにしておく。
④ 蜜蝋が完全に固まったら、割り箸を外して出来上がり。

●サパンのチョコレートケーキ

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チョコレートクリームには、生クリームでチョコレートを溶かして作る
しっかりしたガナッシュクリームがありますが、
今回は、もう少しフワッとしたチョコレートクリームにしました。
チョコは、製菓用ではなく、普通の板チョコで大丈夫です。
はちみつは、濃厚で深い風味の「サパン」(もみの木)を使いました。

【レシピ】サパンのはちみつを使ったチョコレートケーキ

★材料
サパン(もみの木)のはちみつ 小さじ1
生クリーム 200cc
森永ビターチョコレート(55g) 4枚(1枚は削って上にかける用)
ラム酒 大さじ2
水 50cc
20cm四方のケーキ型に卵2個分で作った薄めのスポンジケーキ1個

① 水50ccを沸騰させてから冷まし、ラム酒大さじ1を加え、香りが飛ばないよう容器にぴっちりラップをして冷蔵庫で冷やす。
② 電子レンジに入れられる容器にチョコレート3枚を一口大に割って入れ、生クリーム50ccを加え、ラップをして600Wの電子レンジに1分間かける。スプーン等で滑らかになるまでかき混ぜ、サパンと残りのラム酒大さじ1を加える。容器の底を氷水で冷やし、かき混ぜながら冷ます。冷やしすぎると固くなってしまうので、ほんの少し暖かいと感じるくらいまで冷ます。
③ 残りの生クリームをボールに入れ、氷水で冷やしながら泡立て、7分立てくらいにする。そこに②を加えてよーく混ぜ合わせる。
④ スポンジケーキを2枚に切り分け、下になる方に①を刷毛でたっぷり塗り、③の半量を伸ばし、もう1枚のスポンジケーキを重ねる。①の残りを同じく刷毛で塗り、残りのチョコレートクリームを伸ばし、冷蔵庫で冷やす。
⑤ チョコレート1枚分を粗く削り、上にかけ、四方を薄く切り取り形を整える。